交通ルール

自転車専用ゾーンを増やしたら事故は減るのか

大阪府が自転車事故を減らす取り組みとして、自転車が走る道を車や歩行者と区分する自転車専用ゾーンの整備を進めていくそうだ。
これは全国でも取り組んでいる方針で、既に住んでいる所では目にする機会が増えてきている。
道路の左端にカラーを塗ってあるので自転車専用ゾーンであることが分かりやすい。
この分かりやすい事が目的で、自転車が車道へのはみだし防止であったり、車からすると自転車専用ゾーンだと認識しやすいことで事故を防ぐ。

自転車事故は年々減少傾向だが

大阪は3年連続で全国ワースト1位だ。
一定の地域だけ事故件数が多いのであれば、見方によっては、ルールやマナーを守る仕組みがあればさらに減らせる事故もあるだろう。
これから進めていく自転車専用ゾーンの整備と同時に安全対策が広まれば事故率も減るのではないだろうか。

自転車の事故率を調べてみた

自転車対人

自転車と人との事故が増加傾向だ。
人身事故は高額な賠償となるケースがある。
以前にも記事にしているが、保険については加入しておいた方がいいと思うし理解を深めたい。

専用ゾーンだけではなく

自転車専用レーンを整備していくことは事故を防ぐうえで大事な取り組みだ。
自転車を乗る方に左側通行を意識させるだけでも事故は減るだろう。
そして、走路がカラーで塗ってあれば目立つし、車やバイクを運転している時は自転車に気をつけようと意識する。
また、自転車に乗っている時は、歩道を走るより専用レーンを走る方が段差も歩道に比べると少なく走りやすいだろうと思う。専用レーンを走行する事で人に接触する事は少なくなるだろう。そうすれば人身事故も減少できる。
このような事故を減らす対策を講じているので、道路整備だけでなく当の運転者がルールやマナーを守る意識を持つことが大事だと思う。

未来のため

自転車は子供から乗れる。
乗り方はだいたい大人に教わった方が多いだろう。
大げさではなく、その子供の未来の為にも自転車で走る時のルールを教えてあげた方がいいと思う。
自転車を乗るということは被害者にも加害者にもなる可能性が充分あるのだ。
危険走行をして人生を棒に振らない様に教える人が手引きしてあげた方がいいだろう。

ロードバイクは公道で車やバイクと走行する事が多い。また、集団での走行時は目立つ。
見られているのだ。子供からも。
ロードバイク乗りはいつでも手本となるような走行を心掛けたい。

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