情報

キャットアイのアプリCateye CyclingがStrava(ストラバ)に同期できて便利!

キャットアイのサイコンであるパドローネスマートプラスを買いました。
このサイコンの最大の特徴は、スマホとBluetoothで繋がる点。
キャットアイサイクリングというアプリを使って、スマホとサイコン、スピードメーターや心拍計とBluetoothで繋ぐことができます。
このアプリが便利で使いやすかったので記事にします。

サイコンとスマホが繋がると何ができるか

1、走行データがアプリ上に保存されます。

このアプリ、視認性が良いです。
見やすい。
上の写真ではリスト形式で日付や時間、距離が表示されています。
カレンダー形式もあります。
そして、保存されたデータはストラバやCATEYE Atlas,Trainingpeaksにアップロードすることができるのです。

SNSにも投稿できますね。
この機能いいなと思ったのが下の写真。

そう、すでにアップロードしたデータは「アップロード済み」と表示されるんですね。
アップロードの重複を防げます。

2、サイコンの設定をアプリから行える。
サイコンに表示させる項目や、通知設定をアプリで操作できます。

画面カスタマイズで好きな項目を表示できます。

方角の表示もできますよ。
スマホのバッテリーの残量もサイコンから分かります。
また、パドローネスマートプラスはファームウェアのアップデートが可能です。
つまり、機能追加や改善があるとサイコンを最新の状態にできるということ。

キャットアイのホームページを見ると現在数か月に1回程度でアップデートしてますね。

ストラバと同時に使えない?

アプリは使いやすいと思います。
ただ、bluetoothって一対一なんですよね。
ストラバにも心拍計やスピードセンサーなどのデバイスとブルートゥースで接続できます。
でもそれをするとアプリと各デバイスが繋がらないんです。
アプリと繋がらないとどうなるか。
サイコンに心拍数とかケイデンスとか表示されないのです。
なので、各デバイスはキャットアイのアプリに接続するようにしています。
そして走行後、データをストラバにアップロードするようにしています。
アップロードは簡単です。
このアプリは操作性もいいですね。

まとめ

キャットアイのアプリについて参考になったでしょうか?
サイコンを使い慣れたスマホで操作できる点がいいですね。
このアプリはスマホのGPSを利用しているため、走行中はスマホを携帯している必要はあります。
私の場合はレースでない限り持参していますので問題はありません。
キャットアイのスマホと繋がるサイコンであるパドローネシリーズ、ストラーダスマートをこれから購入される方の参考になれば幸いです。

この記事が面白かったら
いいね ! しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ピックアップ記事

  1. 鉄下駄からミドルクラスのホイールzondaに変えたらどうなるのか。六甲山で試して…
  2. 六甲アイランドは走りやすかった!ロードバイク初心者におすすめの練習場所。
  3. 淡路島で子供とサイクリング!24インチのロードバイクと走る

関連記事

  1. 情報

    ロードバイクで自転車通勤してるので暑い時期におすすめの持ち物を公開する

    暑くて自転車通勤したくない今の季節、暑くて、自転車に乗りたくな…

  2. 情報

    自転車を車載できるおすすめサイクルキャリアを3種類調べてみた

    サイクルキャリアを知ったきっかけ車の購入を考えていた時にオプション…

  3. 情報

    ワイヤーカッターでロードバイクの鍵を壊されたら

    以前に自転車を盗まれたことがあります。駅前の駐輪所に停めた時でした…

  4. 情報

    最近流行のグラベルロードバイクとロードバイクはなにが違うのか

    グラベルとは砂利道のことだ。砂利と聞くとロードバイクとは異なる乗り…

  5. 情報

    プロテインの効果は?ロードバイクとの関係

    ライド中にコンビニで補給する事が多いのだが、先日、六甲山へ登りに行くと…

  6. 情報

    ロードバイクを会社帰りに練習したいのでドイターのバックパックを調べてみた

    退社後に練習したい今は休みの日の早朝にロードバイク乗って、昼前には…

最近の記事

Archives

Categories

Facebook Page

  1. 情報

    パワーメーターって何?ロードバイク初心者に必要なのか
  2. テクニック

    ロードバイクで繋がる!仲間と一緒に走るメリットとは
  3. 情報

    ロードバイクのおすすめライトCAT EYEのUSBタイプを3つ調べてみた
  4. テクニック

    ツールドフランスで導入された「AI」マシンラーニングとは何か
  5. テクニック

    ペダルの外し方。左ペダルは右に回す。
PAGE TOP