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スマホをサイコン代わりにしているがiphone8がワイヤレス充電に対応すると便利になる?

ロードバイクとスマホ

ロードバイクに乗っているとき必ずスマホを携帯している。

写真を撮ったりstravaなどの測定アプリを使ったり。

また、道に迷った時には地図代わりにもする。

そんな便利なスマホの中でも人気のあるiphoneの新型iphone8にワイヤレス充電が対応されるかもしれないとの事。

スマホをサイコン代わりにする時もあるので、これは気になるところ。

走行中にワイヤレスで充電できれば

今はモバイルバッテリーとスマホをケーブルで繋いているが、これがワイヤレスで充電できるとなると、スマホはそのままハンドルに固定し、バッテリー機器はサドルバッグなどに入れておけばいいだろう。

こうなるとかなり楽だ。

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ケーブルやワイヤーの未来

確かにケーブルは煩わしさがある。

スマホを充電するケーブルや音楽を聴くイヤホン。

これらはワイヤレス化されていて便利になっている物もあるがまだまだケーブルが多い。

ロードバイクでも電動コンポをワイヤレス化している物もある。

仮にブレーキワイヤーがワイヤレス化したとなると、ロードバイクの見た目は近未来的な物になるんだろうな。

安全面など懸念事項はありそうだが、パーツも時代とともに進化するのだろう。

環境の変化

スマホなどがITが進化すると自転車を取り巻く環境も変化する。

例えば、シェアサイクルの記事を先日書いたが、自転車に先進的な技術を搭載することでビッグデータを収集できる。

そのデータを使い交通状況等が予測できるといった事も可能だ。

今後もITと物が繋がってその情報が生活に反映されていくのだろう。

ロードバイクとAI

ただ、ロードバイクは単なる交通手段ではなく趣味性が高い。

的確なギアチェンジ、ブレーキなど走行に関わる事をコンピュータが予め教えてくれる様な機能が付いてしまったらちょっと嫌かな。

それでロードバイクが楽しいのかってなる。

参考にするかもしれないが、あくまで運転しているのは人間であって指示されて運転しても楽しいだろうかと思う。

レースで一秒一刻争っているとしたらもしかしたら使うのかもしれないが。

これから発展していくであろうAIとどう付き合っていくかは導入するユーザーが、しっかり決めて、便利で楽しいロードバイク生活を送れるようにしたい。

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