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ヒルクライム用ロードバイクってあるの?軽量バイクを調べてみた

ヒルクライム用のロードバイク

そもそもヒルクライムに特化した軽量ロードバイクってあるのだろうか。

「山専用バイク」みたいなコンセプトで作られているロードバイクがあればおもしろい。

そこで、軽量バイクの中でもヒルクライムよりなロードバイクを調べてみた。

King Of Mountain

http://www.intermax.co.jp/products/kuota/road/images_kom/kom_grey.jpg

早速みつけてしまった!

ネーミングが「KOM」て。まさに山用。

ただ、ヒルクライムだけでなくアタックやスプリントもこなせるオールラウンドな高性能が評価されているモデルみたいだ。

フレーム重量:約880g

フレームが細いのかと思ったが意外に太い。この為、剛性も高い。だからスプリントでも使えるという事か。

フレーム価格で約35万円くらい。

ADDICT SL

http://www.scott-japan.com/sites/default/files/images_product/2016/07/249645.jpg

完成車で約6kg。非常に軽い。

剛性が高い為、ガシガシ踏んで登れる。

完成車の値段で120万円程。

ADDICTはシリーズがあるので価格を抑えてグレードが下のモデルの選択もありかも。

PINARELLO   DOGMA F10

フレーム重量は820g。

フレーム価格は約62万円。

ヒルクライムだけでなくエアロ性能や運動性能を煮詰めたオールラウンドレーシングバイクだ。

衝撃吸収性も高いので長く乗っても疲れにくいと思われる。

それにしても見た目がかっこよすぎる。

S-Works Tarmac Men Ultralight

完成車でも6.8kg程。(R9100仕様の場合)

もう絶対安心感といったとこもあるが、ターマックは全てのシチュエーションで乗り手の力になる。

フレーム価格で50万円程。

http://s7d5.scene7.com/is/image/Specialized/210164?$Hero$

まとめ

どのモデルもヒルクライム専用っていうよりかはバイクを軽量にしているため、登り以外でも力を発揮する様だ。

ロードバイクを軽くしようと考えると、ホイールやタイヤまたはコンポなどのパーツの交換で軽量化を計る事ができる。

なので、山に特化させるバイクを作るには自分が必要だと思ったパーツを組み合わせて、山で試し続ける方が一番の早道かもしれない。

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