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Zwift(ズイフト)で使えるスマートトレーナーって楽しそう

まず、Zwift(ズイフト)とは

実際にロードバイクを使ってオンライン上のコースが走れるサービス。
要は、パソコンとかタブレットの画面を見ながらローラーを回す。
いろんなサイクリングコースが用意されているそうだ。
オンラインなので世界中のローディと走れる。
楽しそう。

始めるには
  • ロードバイク
  • パソコンやタブレット(インターネット)
  • ローラー台
  • BLE(Bluetooth)もしくはANT送信機/受信機
  • 月額1,200円

※ANT+とは近距離無線通信プロトコルのこと。

データ送信方法は2種類
  • クラシックトレーナー
    ロードバイクのサイコンやパワーメーターからデータを送信する方法。
  • スマートトレーナー
    通信ができるローラー台から送信する方法。
スマートトレーナー

これからズイフトを始めるならスマートトレーナーがいい。
というのはコースに関連して負荷が変わる。
機種によって性能に差はあるようだが。
これは実走感があって楽しそうだ。

音が静かなダイレクトドライブ式ローラーをwiggleで調べてみた

ダイレクトドライブ式はだいたいこの辺りの値段が多い。

Tacx – Neo Direct Drive

¥119,758

価格が安いダイレクトドライブ式ローラーもある

Elite – Turbo Muin II

¥48,213

Elite – Volano Direct Drive B+

¥43,457

ズイフトするならスプロケや送信機を別に買う必要がある。

※価格はwiggleでの2017/7時点

さいごに

天気や時間(騒音がでないなら)に影響せずに好きな時に練習できる。
ローラー練習は飽きやすいと聞くので、楽しみながら力がついたらいいですね。
購入したい。検討しよう。
買う物がいっぱいだな。

(追記)
後日、ローラーを買いました。
自動負荷ではないクラシックトレーナーでズイフトしています。
クラシックトレーナーでは、ズイフト内で登りがあると、負荷はかかりませんが、速度が落ちるのです。
なので、速度を保とうとすると、ケイデンスを上げる必要があります。
そんな仕組みになっていますので、クラシックトレーナーでも充分、ズイフトを楽しめますよ。
またiphoneがあれば気軽にズイフトができます!

 

(追記②)
ズイフトをアイフォンで始めてみました。

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